成功の歴史

エクセリオは、コーポレーションゲスタンプの再生可能エネルギー部門の中核として2005年に設立されました。

  • コーポレーション
    ゲスタンプ

    グループ内に3万人以上の従業員、25ヶ国に130の工場を擁する、年間売り上げ120億USドルの企業です。

  • チームとディレクトリ

    150人以上の高度な技術を備えたプロフェッショナル要員をアメリカ、インド、イタリア、フランス、南アフリカ、チリ、メキシコ、日本そしてスペインに擁しています。

  • プロジェクト

    当社はこれまでに500MWを越える太陽光発電プロジェクトを、設計から調達、建設までの一貫契約ベースで手掛けています。その中には世界最大級の太陽光発電所10ヶ所の内の2ヶ所、フエンテ・アラモとカラスパラが含まれています。

鉄鋼からエネルギーへ

コーポレーションゲスタンプのルーツには、有名な鉄鋼製品の会社ゴンバッリの成功があります。
ゴンバッリは、品質や効率、持続可能性はそれまでと同じ価値を維持しつつ、
その中心技術を再生可能エネルギーへ移行することに成功しました。

  • 1958年
    創業


    Francisco Riberas Pampliegaがゴンバッリを創業しました。ゴンバッリは鉄鋼製品の売買を専門とし、株式資本は120ユーロでした。

  • 70年代
    工業化


    20年でゴンバッリはスペインの鉄鋼生産を牽引するようになり、ブルゴス、アストゥリアス、バレンシア、バルセロナにサービスセンターを設立しました。

  • 80年代
    自動車


    1991年の補助板金製品部門の導入で、バルセロナのゴンバウトが現在はゲスタンプオートモーションとして知られる会社になり、自動車業界(SEAT)に特化しました。

  • 90年代
    国際化


    世界展開をポルトガルとブラジルからスタートさせました。

  • 2000年
    再生可能エネルギー


    この10年間に再生エネルギー部門の設立を進めてきました。まず太陽エネルギー部門(2005年)、次に風力(2007年)、最後にバイオマスプロジェクトを立ち上げました。